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T's diary

東京から岩手に移住したTのゆる〜い日記

劇団四季 ライオンキング 東京公演 の感想

先週金曜日に初めて劇団四季を観てきました。

感想などメモしておきます。

 

 

お前の中に生きている

お前の中に生きている

 

劇団四季はもちろん、ミュージカル自体が初。

好きな方は何度も観劇したり、好みの役者さんがいたりすると思いますが、

全くの初めてなので、なーんもわからない状態で行きました。

 

大門駅からちょっと歩いて劇場へ。

大門駅が意外と綺麗でびっくり。

劇場は、「春」と「秋」という名前のホールがあり、

ライオンキングは入って右手側の「春」でやってました。

(「秋」の方ではマンマ・ミーアを公演中。)

 

春休み期間だからなのか、平日の昼間だっていうのに

意外と人がおおくてびっくり。

ま、東京は全国から人が来る分、いつでも人が入るのかもしれません。

 

今年でライオンキングは15周年ということで、

記念グッズなんかも多数売っていました。

私は、3個入りの切手型キーホルダー(700円)を購入。

15年前といえば私は中学生だったわけですが、

当時、中学生の修学旅行のモデルコースのなかに

たしかライオンキング入っていたと思うので、

初公演当時からすでに有名で定番の公演だったんですね~。

 

席は1階席と2階席があり、

私は1階席の丁度真ん中あたり。S席です。

後ろのA席と2階席は、修学旅行生と思しき学生集団。

始まる前はがやがやしてたので、ちょっとうるさいかな~と

懸念していたら、公演中はすごく静かで却って驚きました。

見てて思ったのは、真ん中もいいけど、通路近くの席もいいな~、ということ。

結構演出で通路を役者さんが通るので、間近で見ることができます。

通路脇は意外とおすすめ。

 

簡単なストーリーは以下。

ライオンの王に息子が生まれて、

次の王として育てられるも、王の弟が王位を狙っていて、

まーいろいろ事件があって息子が群れを抜け、弟が王につく。

息子は友達を作って何も気にしない生き方で暮らしているも、

叔父の王政のひどいことを知って、国に戻り、王位を奪還。というような話。

 

最初の方は、主人公は子役の可愛い子が出てきます。

途中から成長した主人公が登場するんだけど、

大西ライオンが「心配ないさ~」って出てくる元ネタはこれか、

と一人やっと合点がいった次第でした。

 

で、初ミュージカルの感想ですが、

思ってたより生は迫力があってすごかった!

舞台で観るっていうのはいいものだ~。

テレビにはないものがありますね。

とくに一番最初にいろんな動物が登場して命の誕生を讃えお祝いするシーンは

大きい動物もいろいろ工夫された衣装・小道具で登場するので

見ていて大変楽しかったです。

ミュージカル初心者でも、歌と踊りとセリフが違和感なく入ってきたし、

演出もわかりやすいので楽しめました。

ロングランも頷けます。

 

ハクナ・マタタ

ハクナ・マタタ

 

 ↓この曲が一度頭にはいるとループしてしまってなかなか抜けない。。

 

演劇って、いいかも!と思える公演でした。

 

T